こんばんわ、げじげじです。
我が家の三男坊の黄昏泣きも随分と落ち着いてきました。良かった。
長男も黄昏泣きがありましたが、あれも中々大変なんですよね💦とにかく泣き方がエグい(笑)虐待を疑われるレベルでして・・・。それが長い時は30分ぐらい続く。サイレンが30分鳴り続けるんです。
長男の時は一軒家に住んでいたのでギャン泣きされても近隣住民のことを気にしませんでしたが、現在はマンション住まいなのでヒヤヒヤでした💦結果的には長男ほど酷くない感じ(今のところ)なのでホッとしてます。
さて、本題ですが・・・最近よく考える事がタイトルの通り『女の幸せ』についてです。専業主夫の方からしたらちょっと語弊があるキーワードかもしれません。
考えるきっかけとなった理由はいくつかあるのですが、第一にはキャリアウーマンの友人です。小学校からの友人なのですが、お受験して超有名私大の付属中学に入り、そのままエスカレーターで大学へ。大学時には留学して英語も堪能、そして世界的大企業に入社。絵にかいたようなエリート人生を歩んでいる彼女。話を聞く限り、年収も軽く2,000万円は超えていると推察されます。
仕事だけでなく、私生活においても大学在学中からお付き合いしていた方と結婚していて、そのお相手も日本の超一流企業の(多分)キャリアコース。本当に公私共にキラキラ人生を歩んでいるんですね。
結婚生活も10年近くたち、周りの友人たちも妊娠出産子育てだの言っている中、その友人夫婦も子どもについて考え始めます。しかしながら、中々授からない。30代も後半過ぎると妊娠しずらくなってきます。両家の親には「子どもはまだ?」とか不妊治療を勧められたりと色々せっつかれる。友人である私としても、後悔の無いようにしてほしいからせめて一度検査だけでも受けてみては?と思うのですが、彼女曰く「不妊治療に通う時間が勿体ない」との事。やりがいのある仕事をしていて、仕事が楽しくてしょうがないんだと思うんです。特に外資系の会社なので、日本の企業とはまた全然仕組みが違うのでしょうね。詳しくは分かりかねますが。
けど、妊娠出産にはリミットがあります。
近年の不妊治療の技術がいくら高度になっていたとしても、やはり100%の成功率ではない訳ですし、少しでも若い方が良いのではないかと個人的には強く思います。40歳過ぎて問題なく子どもを産む人も最近ではよく聞きますが、それも才能と言うか、元々のポテンシャルによると思うんですよね。
仮に妊娠出来たとしても、障害をもつリスクも高くなるわけで。
長くなってきたので、次回に続きます。