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【ワンオペ4人子育て中】女の幸せって何だろう②

こんばんは、げじげじです。

今日も独り言を綴りたいと思います。

・・・それにしても乾燥がすごいですね。洗濯物が乾くのはありがたいですが。我が家の長男も昨日からついに体調を崩してしまい、今朝は微熱だったのですが無理して登校したら案の定2時間目に学校から電話が来て、早退しました。

長引かないことを祈ります。病院や薬も嫌いなので、とりあえず自然治癒で様子を見たいと思います💡(ちなみに、この前長女と次男がインフルに罹った時も薬等一切無しで乗り切りました。予防接種も打っていなかったので完治まで3~4日かかりましたが)

三男は明日で4カ月になります。寝返ろうと躍起になっています。そろそろ出来そうですが、親としては『まだまだ出来なくていいのよ~、ゆーっくり育ってね~』という気持ちです。これが最後の子だと思うと、その成長をじっくりと味わいたいものです。

さて、前回に続き『女性の幸せとはなんぞや』の件。30代後半となり、キャリアが充実していて不妊治療に踏み切れないけど、周りの影響から色々と焦り始めた友人について書きました。

友人夫妻がそこまで子どもを欲しいと思っていないのなら、ぶっちゃけ一生二人でいればいい。子どもがいなくても、お互いがそれで納得していて幸せに暮らせるなら問題ないと思います。最近流行りのDINKSですかね。ただ、どちらか一方でも子どもを希望している場合にはどうなんでしょう?聞くところによると、この友人夫婦においては、旦那さんは前々から不妊治療を勧めている様子。ただ、奥さんのキャリアも応援してあげたいからずっと我慢してきた感じ。若い頃は、夫婦ふたりの時間を楽しく過ごしていたようですが、最近ではケンカが増えたとも言っているので、この辺のすれ違いや価値観の違いも影響しているのではないか?と密かに推測しています。

キャリアと家庭、どっちを取るのか・・・現代の優秀な女性が持つ悩みなのかな~と、傍から見ていて他人事ではありますが大変だなぁと。私のように大した学歴もキャリアも無い人間には到底理解できない悩みです。まぁ今となっては、子どもが好きで3人は欲しいと思っていて、そして可能な限り自分がじっくりと子育てに携わりたいと思っていたので、これくらいの人生で良かったのかなと(負け惜しみではなく!)思っていますがね(笑)

むかし、ある東大卒の方がおっしゃられていた印象的な言葉があります。『東大生はエリート人生しか歩んで来ておらず、周りからの期待に応えるために努力し常に成功し続けなければならない。だから諦める方法を知らないんです』的な文言だったと思います。

・・・諦める方法か・・・・

私自身は柳のように流されてきた人生だと思っています。諦める云々と言うよりも『今自分はどう生きたいのか』を考えて真剣に悩み、その時に一番いい道を選択してきました。独身時代の仕事に邁進した日々、結婚出産を経てワンオペで仕事と家事育児に奮闘した日々、正社員からほぼフルタイムのパートに転職したものの、長男の就学により正社員時代と変わらないくらい慌ただしかった日々、そして個人事業主となり仕事のペースをぐっと抑えてワンオペで大変ではあるものの、家事や子育てにかなりの時間を割けるようになった現在。

傍から見れば『正社員を辞めて勿体ない』とか言う人もいるかもしれない。子育てで大変な時期は一時的なものなんだし、手が掛からなくなる頃にはお金がかかるようになってくる。老後の年金にも影響が出る。これからは夫婦共働きの時代云々・・・・これらの意見も一理ある。

けれど、今のところ私に後悔は一切ない。間近で子どもたちの成長をじっくりと感じられるし、なにか病気になったり問題が起きてもすぐに対応してあげられる。イライラしたり怒ることも格段に減りました。この選択をして本当に良かったと心から思っています。

敢えて言うなら、贅沢はあまり出来ませんがね💦(笑)この物価高が憎いぜ・・・

話が逸れてしまいましたが・・・詰まるところは『もっと今にフォーカスして幸せについて考えてみては?』という事です。

現代人は、先々の事とか心配し過ぎていて、今を楽しめていない人が増えてる気がする。友人が、キャリアを失うこと怖さに子どもを作ることを諦めて、それが原因で夫婦に亀裂が入ることがありませんように。夫婦で今、どうしたいのか真剣に話し合ってほしいと思うし、会社としては、優秀な女性が産休育休後にも同じポストに戻れるような環境作りに励んでほしいとも思います。

・・・なんだか今回は、タイトルからも逸れて身も蓋もない事を書き連ねてしまいましたが、あくまで個人の見解です。

それでは今日はこの辺で。

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